2010年1月アーカイブ

最近のネット小説界を調べようとちょこちょこと検索していたら、小説SNSがいくつも立ち上がっている様子。dNovelsは知っていたけど、ほかにもいくつか立ち上がっていたのね。

リストとしてまとめてみると。

  • dNovels
  • のべぷろ
  • らのば

かな。

プログラムは自作。

どれもそれなりの参加者がいるけど、自作で大丈夫なのかねえ。

まあsnsオープンソースのメッカ、openpneを小説snsにするのは大変な手間だから、自作したほうが手っ取り早いと言うことなんだろうけどね。

しかしまあ、俺がアンギットゥの雪国を開いたときにはメールで投稿された作品を管理人が掲載していたものだけど、まさかsnsが登場するとはね。なんだか時代に取り残された気分だな。

投稿サイトがメールによる投稿から投稿掲示板メインになり、次はsns。

書き手にとって見れば適度に人で賑わい、問題を起こしたやつを追い出せるsnsは魅力的。もちろん管理をしっかりしていると言う前提ですけどね。

俺もsnsでも作ってみようかな、そんなことを思ったりしてみる次第です。

 

というのも、近くにレンタルブックのお店を発見したからです。

発見したというのは適切ではなく、知っていたんだけど、会員登録とかめんどくさいからなかなかいってなかったのが現実なんですけどねw

個人情報を記載するのってめんどうじゃないですか。どっかに登録すると、時々変なところからダイレクトメールが送られてきたりするし。最近あったのは冠婚葬祭のパンフレットとかね。結婚なんて考えていないっていうか、諸事情で一生結婚はしないと決めているので送られてきてとっても迷惑だったりしますw

とにかく、そんなわけで気軽に漫画を借りまくれるのはとっても幸せ~。

立ち読みをよくするんだけど(本屋さん、コンビニ店員さんごめんなさい)、自宅でごろごろと寝転びながら漫画を読むってのは本当に快適ですねw

漫画をじっくり読んで気に入った作品は改めて購入すればいいわけだし、試し読みができるってのはすばらしいねえ。

ブックオフと違い、中途半端に巻が抜けていないのもグット。

昔は漫画はそのまま立ち読みできたんだけどねえ。いまじゃあ、みんなビニールが掛かっているから中身を確認もできない。あらすじだけじゃ面白いかどうかわからないし、レビューとかみて事前に情報を入手しても、最終的に判断するのは自分だからこういう手軽に本を読めるってのは楽しいし、すばらしい漫画と出会う機会が出来るからいいねえ。

もっと早く利用していればよかったと思った次第です。

 

 

ネット上で人気がある。
そういうと語弊があるだろう。
なぜならネットの海は果てしなく広く世界中がつながっていても、同じ言語同士でひとまとめになっている側面があるからだ。

例えば国産のオープンソースをアメリカ人がアメリカで翻訳せずに使うというのは聞いたことがない。
まあいるかもしれないけどね。ただ、英語の優れたオープンソースは無数にあるから、わざわざ日本語のオープンソースなんて好んで使う人は少ないでしょう。
世界的に有名なオープンソース、いろいろあるけど、国産のオープンソースが海外で注目を集めるとは聞かないんだよね。



不況だ不況だと騒いでいる昨今。
収入が低い俺はネットショップを作ろうと画策していたりする。

こう書くと今流行のネットショップで手軽に成功しようと企む馬鹿に見えるわけだが......厳しいのはわかっているさ。でもね、俺は好奇心の塊なんだヨォ!

それ以前に、成功することを考えずに商売はじめるのは商売人にあらずだから間違っちゃいないと思うんだ。まあ内心で思っていても口に出さないのが日本人のワビサビというものだから(違うかな?)少々下品かとは思うけどね。

とにかく、ネットショップを立ち上げようとしているわけさね。

そんでまあ、ネットで検索したり、いろいろな本を読んだりしているわけよ。

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面白かった漫画やライトノベルの感想を書き綴っているブログです。
途中から面白くなる作品は面白くなった巻から書きます。

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